3 現在取り組んでいる活動のお知らせ

 首脳会議において協議し、集中して検討を行うことを決定した項目については、首都圏連合協議会で検討を行っています。

 現在検討中の項目は次のとおりです。

感震ブレーカーの普及に向けた取組
 首都直下地震をはじめ、大規模地震の発生が危惧される中、地震による電気火災の発生抑制と火災被害の軽減を図る方策の推進が急務であることから、短期間において一定の効果が期待できる感震ブレーカーの普及に向け、様々な課題及び普及方策等について、検討しています。(令和2年5月~)

認知症施策の推進にかかる成年後見制度等の利用促進に向けた取組
  高齢化の進展に伴い、家族の支援を受けられない高齢者単独世帯・高齢者夫婦のみの世帯や認知症の人が増加傾向にあります。このような状況において、今後、財産管理や生活支援のニーズが高まることが見込まれることからも、成年後見制度等の利用促進に係る周知啓発の取組等について、検討しています。(令和2年5月~)