3 現在取り組んでいる活動のお知らせ

 首脳会議において協議し、集中して検討を行うことを決定した項目については、首都圏連合協議会で検討を行っています。

 現在検討中の項目は次のとおりです。

九都県市共通のマークの導入による障害者支援の促進
  障害者への支援を行う側と支援を受ける側のコミュニケーションが難しいことが、障害者支援を困難にする要因となっていることから、障害者が必要とする支援内容を具体的かつ簡潔に明示した九都県市共通の「マーク」の導入について、検討しています。(平成29年5月~)

都市農業の振興に向けた取組
 都市農地は、都市にとって重要な役割を果たすことが期待されているため、その保全と都市農業の振興を効果的に進める必要があります。そこで、都市部の農業者が営農を継続するための支援や地域住民の理解を促進する方策について、検討しています。(平成30年4月~)

子どもの歩行中の交通事故防止に向けた取組
 子どもの歩行中の交通事故の防止に向けた取組は、特に交通量の多い首都圏において、安全・安心な子育て環境を確保していくために必要不可欠であり、広域的な共通課題であることから、首都圏における交通事故の防止に向けた共同の取組について、検討しています。(平成30年4月~)

受動喫煙防止対策の推進に向けた取組
  実効性のある受動喫煙防止対策を推進するため、九都県市が連携して、標識の掲示等に係る具体的な対応等について、検討しています。(平成30年11月~)

マイクロプラスチック問題解決に向けた取組
 マイクロプラスチックを含むプラスチックごみによる海洋の汚染が国際的な問題になっており、九都県市においても正確な情報を速やかに把握・共有し、必要な施策を展開していくことが求められていることから、マイクロプラスチック問題の解決に向けた取組について、検討しています。(平成30年11月~)

地域防犯力の向上に向けた取組
 首都圏における安全で安心な地域社会を実現するため、九都県市で情報を共有し、一体となって取り組むことが効果的であることから、地域防犯力向上に係る方策について、検討しています。(平成30年11月~)

首都圏における木材利用促進に向けた取組
 木材利用の促進に向けた取組は、地球温暖化防止や循環型社会の形成などに直結する共通課題であり、また、高い消費ポテンシャルを有する首都圏において効果的に推進することが、わが国全体の促進を諮るために必要不可欠でありことから、首都圏における木材利用の促進に向けた取組について検討しています。(平成30年11月~)